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浮島地区社会福祉協議会 〜地域で支える福祉の町づくり〜

   
浮島地区
 

地域の概要

 
 
設立年月日 平成元年9月1日    
自 治 会 数   6自治会 人  口 6,134人  高 齢 者 数  1,538人 
組    数  70組  世 帯 数  1,361世帯 高 齢 化 率 25.1% 
 
 
 浮島地区は市の西北部にあり沼津駅より直線距離にして約7qに位置します。
 この地区の水田地帯は浮島沼と呼ばれ、軟弱地盤のため農作業の困難な所です。
 集落は愛鷹山麓の根方街道沿いに数珠繋ぎで、東西に6つの自治会が並んでいて愛鷹山麓を利用してのお茶の栽培が盛んです。
 地区の東部には戦国時代の幕開けともいわれる北条早雲の旗揚げの城、興国時城跡があります。現在、国の史跡指定を受け整備中です。また、NHKの大河ドラマで放映された「義経」の兄阿野全成を供養している井出の大泉寺があり、歴史的に大変興味のある地域です。
 世帯数は1,347、人口は5,256人で、福祉施設として共生会「きさらぎ」授産所と特別養護老人ホーム「みはるの丘浮島」があります。
 

地区社協の経緯

 
 市内では、昭和62年度に大岡地区を「地域で支える福祉の町づくり」を推進するためのモデル指定地域として2年間のテスト期間を置き、その実績に基づき平成元年度に4地区社協(大岡、愛鷹、大平、浮島)が立ち上がりました。
 浮島地区では地域性を出すにはどのような組織をつくったらよいかを考え、まず各種団体の代表者を訪ね理解と協力をお願いしたところ、好意的に賛同していただきました。当時34団体の代表者に組織の中枢である理事をお願いし、また、各種団体の支部(6自治会)より評議員を出すことによって組織の形が見えてきました。そして平成元年9月に浮島地区社会福祉協議会として設立総会を開催する運びとなりました。
 以来18年間に及び、組織運営、人事、ボランティア等に多くの課題がありましたが、試行錯誤により改善を重ねた現在の規約に従っていろいろな地域福祉活動に取り組んでいます。
 
浮島地区社協の構成図
 

事業目標

 
基本目標
「地域で支える福祉の町づくり」
地域に住む人々の誰もが、明るく、住みよい、楽しい町と実感できるように住民一人ひとりが、福祉に対する深い理解を持ち、お互いに支えあって生活していける福祉の町づくりを目指す。
 
重点目標
1.あいさつ運動を通して明るい地域づくりを推進する。
  ・住民の和の心を育てるためにあいさつ運動を推進する。
   
2.地域住民に対して、福祉への理解・啓発を図る。
  ・各事業に住民が積極的に参加するような工夫と努力をする。
   
3.高齢者の福祉活動への積極的な参加を促し、高齢者が生きがいを持てる環境を作る。
  ・小地域ネットワーク活動を住民に理解してもらうように努める。
・ひまわりサロンの実施。
・いきいきサロンの地域ごとの実施。
   
4.「ボランティア浮島」の育成と活動の推進。
  ・ボランティア活動への参加者を増やし、活動を活発にする。
・小・中学生のボランティア活動を考え参加を呼びかける。
   
5.「浮島コミュニティまつり」の内容を充実し、地区全体の祭りになるようにお手伝いする。
  また社協も積極的に祭りに参加し、盛り上げる努力をする。
 
 
事業活動
事業名 事業名
小学生に福祉標語募集             
役員会
10 ふれあい歩こう会
理事会
浮島コミュニティ総会
11 浮島コミュニティまつり
男の料理教室 12 親子交流竹細工講習会              
親子交流凧作り大会
浮島凧揚げ大会
福祉講演会 ひまわりサロン
視察研修
シニアの料理教室 反省と次年度への展望
 
 ・年間を通しての活動・・・各ボランティアグループ・小地域福祉ネットワーク活動
                 いきいきサロン推進運動
 ・企画委員会 毎月1回
 ・4部会 必要に応じて
 ・「地区社協だより」、「ボランティア浮島」の発行
  
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